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プロフィール

リリー D. ショックニー(正看護師、学士、修士)

エイボン基金ジョンズ・ホプキンス・ブレストセンター所長

 

聖ジョゼフ大学の健康管理学士、ジョンズ・ホプキンス大学の管理学修士を持つ正看護師。1983年からジョンズ・ホプキンス勤務。特にがん患者の臨床看護に携わり、19871997年には業務改善や向上、利用管理の長として努めてきました。199238才の時に診断された乳がんの個人的な経験のあと、エイボン基金ブレストセンターにボランティアとしてより多くの時間を捧げ、1997年に正式にブレストセンターのスタッフとなり、さらに看護の質を維持するプログラム、患者教育プログラム、サバイバー(克服者)・ボランティア・チーム、地域や地方また国レベルでの社会奉仕、ウェブ管理、患者援護に責任のある所長として勤めています。


また、彼女は乳がんを主題の出版物を刊行する作家であり、乳がんに関する講演では、またアメリカ全土に知られています。また乳がんに関する数多くの記事と書籍を書いています。いくつかの国家的な乳がん団体の医療顧問委員であり、「乳がんになった娘を支える母親(Mother Supporting Daughters with Breast Cancer)」というNPO組織団体の共同設立者かつ副会長でもあります。


また、グローバル・ビジネス・リーダシップ賞の受賞、数々の地域サービスの表彰、傑出したアメリカ女性の受賞、1997年には人生の偉業に対する優れた卒業生としての表彰、1998年には「乳がん-あなたにとっての正しい選択」という教育ツールに対してNational Health Information Center (国民健康情報センター)から銀メダル賞を授与されています。

 

多くの受賞や表彰の中で、リリー・ショックニーさんの長期間の乳がん生存に関する問題についての進歩的研究と発見に対して、コーメン財団によりアメリカ全体の2005年サバイバーシップ教授賞を授与されました。この賞は乳がんのサバイバーシップ分野において偉大な貢献を行った個人に与えらるものです。また、ジョンズ・ホプキンス大学医学部の外科教室においても指導者として優れた才能を発揮しています。

 

リリー・ショックニーさんは補完医学の有益な形としてユーモアの価値を強力に擁護し、この問題についてしばしば地域や地方、国のレベルで発言してきました。2005年の夏から、乳がんに関する教育的なコンテンツを供給するヤフーヘルスのウェブサイトのために「専門家に聞いてみましょう」を提供しています。リリ・ショックニーはアメリカ合衆国での乳がんの診断や治療の国家的なスタンダードの開発と実施を守り育てることを個人的な目標に掲げています。

 


2008年9月に リリーさんにお会いして、翻訳本をお渡ししました。  感動です!!?

まずデビーさんも一緒の写真です





やっと出来ました。 リリーさんと本の交換です!!

とっても暖かい強いハグをいただきました。





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