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ヒーリングアート活動を始めたいと思っています




入院中や外来で抗がん剤治療を受けたときの殺風景な壁・天井は、

精神的にとても辛く(これについては「生きるための乳がん」の中でも

少し触れています)、未だにあの殺風景な場所で、何時間もかかる

抗がん剤治療を外来で受けていらっしゃる方々のことを思うと、

辛いだろうなーと自分の記憶がよみがえります。

今でも外来治療室の前を涙なしに通ることができません。

 

その点アメリカのジョンズ・ホプキンス・ブレスト・センターには、

患者さんを励ます心温まるアートが院内に溢れていたことが、

とても心に残っています。


 

今後のWeCanFightの今後の活動として、やはり抗がん剤治療を

受ける方々を励ましにつながる絵などのアートを壁もしくは

天井に飾りたいという願望を強く持っていす。

 

 


既に一部の美大では「ヒーリングアート」ということで、

病院の待合などに美大の学生さんたちがアート製作や作品を飾る

という活動を始めています。


このような活動がどんなに患者さんの励みになるかは、

実体験としてよく実感しています。




ヒーリングアートを待合室や子供病院、老人介護施設などには、

試験的に導入されていますが、できれば個人的には、

抗がん剤治療室などを優先していただければと思います。


病気の経験のない学生さんでは、がんの治療を受けている

患者さんにもヒーリングアートがどんなに必要か、

そのあたりがまだよく分からないのでしょうね。



 




抗がん剤を受ける患者さんが、横になった状態でも、

心温まるイマジネーション豊かなアートに触れられれば、

どんなに励まされることでしょう。


想像しただけでも、うれしくなります。

今後、そのような活動をされている美大や学生さんたちとコラボして、

今年は実際に活動を起こしていこうと心に決めました。




 

ご参考までに。ヒーリングアートとは。(女子美のサイトです)

http://www.joshibi.net/healing/project/02.html






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