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プロフィール

青木 美保

1965年高知県生まれ。高知女子大学看護学科卒業。看護師、保健師、衛生管理者。大学病院の病棟に看護師として3年間勤務、その後電器産業ほか企業の保健師、衛生管理者として約16年間勤務。We can fightウィ・キャン・ファイト(ウィメンズ・キャンサー・ファイター・サポート)主宰。

40才と半年の時に、左胸のしこりに自ら気付き、大学病院で左乳がんと診断される。その後、約半年間の抗がん剤治療と約2ヶ月間の放射線治療を受けて、乳がんは消失する(病理学的に治癒)。

乳がんを体験して、自分に合った最善の治療を提供してくれる病院や医師などの医療者に出会う重要さを痛感する。世の中にあらゆる情報は氾濫しているものの、自分に必要な情報をどのように選択すればいいのかが分からない人が多いように感じる。また、治療中に乳がん治療に関して様々な疑問を感じる。

これらの疑問を解消するために、2007年にジョンズ・ホプキンス・エイボン基金・ブレストセンター(全米第1位を18年間維持しているジョンズ・ホプキンス付属病院に併設された乳がん専門病院)を見学する機会を得る。リリー・ショックニーさんの著作「Navigating Breast Cancer」と出会う。



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